【藤沢市】藤沢市営住宅の定期募集がいよいよ開始。申込受付は1月13日~16日の4日間
最終更新日:2026年01月10日
藤沢市では、1月13日(火曜日)より、4月入居の市営住宅の定期募集が始まります。申込書(募集のしおり)の配布は、市役所本庁舎受付案内などで既に開始されています。
今回の定期募集における募集住宅は計23戸。内訳は、一般世帯向住宅が7戸、高齢者世帯向住宅が3戸、一般単身者も入居可能な一般世帯向住宅が4戸、高齢者単身世帯向住宅が9戸となっています。
申込書配布期間
2025年(令和7年)12月12日(金曜日)~2026年(令和8年)1月16日(金曜日)のうち、平日のみ
※土曜日、日曜日、祝日、年末年始は除きます。
申込書配布場所
- 市役所本庁舎受付案内
- 分庁舎3階住まい暮らし政策課
- 各市民センター
- 一般社団法人かながわ土地建物保全協会 湘南サービスセンター
- かながわ土地建物保全協会 湘南サービスセンターHP<外部リンク> ※ダウンロード可
※配布時間: 午前8時30分~午後5時15分
申込期間
2026年(令和8年)1月13日(火曜日)~1月16日(金曜日)
受付時間
午前9時30分~午後6時30分
受付場所
藤沢商工会館ミナパーク3階302・303会議室(地図はこちら<外部リンク>)
※郵送や市役所、市民センターでは受付しませんので、ご注意ください。
募集住宅
- 一般世帯向住宅(7戸)
- 高齢者世帯向住宅(3戸)
- 一般世帯向住宅(一般単身可)(4戸)
- 高齢者単身世帯向住宅(9戸)
抽選日時
令和8年2月12日(木)午後2時00分~午後5時00分(終わり次第終了)
抽選場所
藤沢市役所 分庁舎 4階 会議室
入居時期
2026年(令和8年)4月1日(水曜日)以降
【共通】入居条件
- 申込者が成人であること。
- 申込者が藤沢市内に継続して1年以上居住(令和7年1月16日以前から住民登録)をしていること。
または、藤沢市内の現勤務地に1年以上勤務し、さらに通勤時間が往復4時間以上かかること。 - 住宅に困窮していること(過密住宅や設備不良住宅に居住中等、市が提示する要件に該当していること)。
- 申込世帯の月収額が基準に合うこと。
- 「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」第2条第6号に規定する暴力団員でないこと。
- 申込者及び同居人が、市税、国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、下水道使用料、過去の市営住宅の家賃等を滞納していないこと。
※本来納付すべき期限を経過していて、支払先と納付方法等の計画について合意している場合も滞納に含みます。
※家賃滞納を理由に訴訟等で住宅を明け渡した場合も条件を満たしません。 - その他、他の入居者や近隣住民と円満な共同生活ができること。
- 自己所有の土地や家屋等の不動産、または居住用の住宅等を取得可能な資産を所有している方は、「公営住宅法」第23条第2号に規定されている「住宅に困窮されているのが明らかな者」には、該当しませんので市営住宅に入居できません。同居をしようとしている方も同様です。
月額所得計算 シミュレーション
ご自身が入居資格に該当しているか、簡単なシミュレーションで判定ができます。
詳細な入居資格については、入居申込みのしおりをご確認頂くか、事業主体にお問い合わせください。
問い合わせ先:かながわ土地建物保全協会 湘南サービスセンター
電話番号:0466-43-7732
住所:藤沢市湘南台4丁目5番地の10 大嶋ビル1階
関連リンク
まとめ
近年、住宅価格は高騰し、賃貸物件の賃料は上昇の一途をたどっています。さまざまな物が値上がりするなか、家計の大半を占める家賃をいかに抑えるか、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
公営住宅への入居には、所得制限や住宅困窮要件(持ち家にお住まいの方は不可)等、さまざまな要件があり、藤沢市の市営住宅の中には、応募倍率が10~15倍の住宅も存在します。入居へのハードルは決して低くはないものの、家計の負担を軽減する選択肢のひとつとして、まずはご自身が申込要件に該当しているか、情報収集から始めてみてはいかがでしょうか。
【掲載情報について】
掲載している情報は出典元の資料に基づいたものです。詳細については、自治体の担当窓口にお問い合わせ頂くか、募集案内をご確認ください。
出典:藤沢市