相模原市 市営住宅一覧
最終更新日:2025年02月15日
相模原市営住宅一覧
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募集時期
5月、11月(年2回)
※応募割れ住戸については、追加募集を行う場合があります。
※募集時期や募集住戸については、市のホームページや『広報さがみはら』に詳細を掲載します。
神奈川県営住宅に関する情報は、下記のリンクよりご覧いただけます。
神奈川県営住宅は常時募集(通年募集)も行っています。
※県営住宅と市営住宅は同時応募が可能です。
※神奈川県営住宅は、現在県外にお住まいの方も申込できます。
関連リンク:神奈川県公営住宅 定期募集スケジュール
申込書配布場所
- 市役所(住宅課)
- 各区役所
- まちづくりセンター(橋本・中央6区・大野南を除く)
- 出張所・連絡所・高齢者支援センター
- 津久井保健センター
- ウェルネスさがみはら
- 南保健福祉センター
- あじさい会館
- 指定管理者事務所(南区相模大野5-29-15 ビルドアート内)
※申込書(募集のしおり)は募集期間中のみ、配布しています。
申込方法
郵送受付のみ(受付期間最終日の消印有効)
入居資格(概要)
- 申込者は成人であること。
- 申込者が相模原市内に1年以上在住していること(住民票等で確認できること)
- 夫婦(婚約者、内縁関係を含みます)、又は親子を主体とした家族(配偶者・申込者本人から見て6親等内の血族又は3親等内の姻族)であること。
※下記の単身要件*に該当する場合を除きます。
※家族には「相模原パートナーシップ制度」、「里親制度」などによる事実上親族と同様の事情にある人も含みます。 - 世帯の月収額が、下記の収入基準に合致すること。
- 一般世帯(本来階層) 月収額158,000円以下
- 高齢者世帯等(裁量階層*) 月収額214,000円以下
(注)月収額とは、1年間の総収入金額から総所得金額を計算し、該当する控除額を差し引いた額を12で割った額です。
- 現在、住宅に困っている理由*があること。
- 申込者、又は同居しようとする親族が市税や家賃を滞納していないこと。
- 申込者、又は同居しようとする親族が住宅を所有していないこと。
- 申込者、又は同居親族及び同居しようとする親族が暴力団員でないこと。
※単身要件:下記に該当する方は、単身での申し込みが可能です。ただし、入居可能な住宅は単身用住戸(面積50㎡以下の住戸)に限定されます。また、日常生活において支障のない程度に健常であることも条件です。なお、DV被害者を除き、夫婦の別居等、家族を不自然に分割しての申込みはできません。
- 満60歳以上の方
- 障がい者(身体障がいの程度が1級から4級、精神障がい1級から3級、療育手帳の交付を受け、手帳に記載されている障害の程度がA1・A2・B1・B2の方、又は同程度の障害のある方)
- 生活保護受給者
- DV被害者(一時保護または保護終了から5年未満の方、又は裁判所に保護命令の申立てを行い、その効力を生じた日から5年未満の方)
- 犯罪被害者
- 戦傷病者
- 原爆被爆者
- 海外からの引揚者(引き揚げから5年未満の方)
- ハンセン病療養所入所者
※裁量階層:特に居住の安定を図る必要があると考えられる世帯を指し、該当する場合、収入基準額が「21万 4000円 以下」へ緩和されます。該当するのは下記の方々です。これ以外の方は、原則階層(収入月額15万8000円 以下)となります。
- 高齢者世帯(申込者が60歳以上で、同居する人全員が60歳以上又は18歳未満の世帯)
- 障がい者世帯(入居者または同居者に、身体障がいの程度が1級から4級、精神障がい1級または2級、および知的障がいの程度が精神障がいの程度と同等の方がいる場合)
- 子育て世帯(同居者に15歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある方がいる世帯)
- 戦傷病者世帯
- 原爆被爆者世帯
- ハンセン病療養所入所者等世帯
- 海外引揚者世帯
月額所得計算 シミュレーション
ご自身が入居資格に該当しているか、簡単なシミュレーションで判定ができます。
※住宅に困っている理由:次のいずれかに該当する場合を指します。
- 住宅でない建物に住んでいる。(倉庫、事務所など)
- 他の世帯と同居して著しく生活上の不便を受けている。(親子は除く)
- 部屋が狭い。(居住部分が1人当たり5畳未満)
- 住宅が狭いため、親族(婚約者を含む)と同居できない。(居住部分が1人当たり5畳未満)
- 家賃額が高い。(駐車場代、管理費を除く)
- 正当な理由により、立退要求を受けている。(ただし、家賃の滞納など自己の責めに帰する理由の場合、及び親族からの立退要求の場合を除く)
- 台所、便所、浴槽がない、又はこの設備を共同で使用する住宅に住んでいる。(親子は除く)
- 老朽化した住宅に住んでいる。(木造及び軽量鉄骨は築20年以上、非木造は築50年以上)
- 現在の住まいから独立する必要がある
- エレベーターの無い住宅に住んでおり、エレベーターのある住宅へ転居する必要がある。
- 高齢であり、シルバーハウジングへの入居を希望する。
詳細な条件については、自治体の指定窓口(下記問い合わせ先)にお問い合わせ頂くか、募集のしおりをご確認ください。
連帯保証人の要否
入居時の連帯保証人は不要となりました。ただし、下記に該当する緊急連絡先(1名)の届け出が必要です。緊急連絡先になる方は、入居者の安否不明時(不在、病気、事故、死亡等)や災害(火災、水害、台風等)および、緊急修繕(漏水、漏電、ガス漏れなど)の際に入居者ないしは同居者と連絡が取れない場合の連絡先を担います。
- 成年に達していること。
- 入居者の3親等以内の親族であること。ただし、これにより難い場合は、首都圏近郊に在住し、または在勤している者であること。
入居までの流れ
- 郵送申し込み
- 1次審査(書類審査)
- 【有資格者のみ】抽選番号の送付 ※書類審査失格者には1次審査結果通知書を送付
- 公開抽選 ※出欠は当落に影響しません。
- 抽選結果通知書の送付
- 2次審査(資格審査)
- 【2次審査に合格した方】入居決定通知書発送 ※資格審査失格者には2次審査結果通知書を送付
- 入居説明会の開催
- 入居の手続き
- 入居許可
問い合わせ先:相模原市役所 住宅課(市役所第1別館2階)
電話:042-769-9817(住宅政策班)
電話:042-769-8256(市営住宅班)
【掲載情報について】
掲載している情報は出典元の資料に基づいたものであり、必ずしも最新のものであるとは限りません。とくに設備などは各自治体が策定している長寿命化計画に沿って随時更新されています。最新の情報については、自治体の担当窓口にお問い合わせ頂くか、募集案内をご確認ください。
情報出典元:相模原市公式ホームページ、募集のしおり